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ひまわりっ [books]

モーニングで連載中の「ひまわりっ~健一レジェンド」がかなり面白いです。
九州のすっとんきょうなオヤジ、最高です。いるよなぁ、、あういう人。
設定は宮崎みたいなんですけど、お父さんの言葉って福岡弁みたいじゃないですか?宮崎弁もあういう感じなんですね。。。。
作者のブログも作品の雰囲気そのままで面白いです。

 

http://www.higashimurapro.com/


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第三の投資。 [books]

GQを年間購読してるんですが、そろそろやめようかなぁなんて思っていたら、なんと今月から野地秩嘉さんの「第三の投資。」がまた始まってるじゃないですか。やめるのやめました(笑)。
これは名著「スイス銀行体験記」の「その後」として約一年前にGQで連載していたもののさらに続編。野地ファンの僕としては、一気に読むのはもったいないので少しずつ楽しむことにします。

 

http://www.gqjapan.jp/


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浜崎橋はなぜ渋滞するのか? [books]

このブログでもタクシー対策に関して常日頃から腐心していることは何度も書きましたが、また良書を発見しました。「浜崎橋はなぜ渋滞するのか? - 現地ルポで解明する渋滞ポイント50の謎」。
これで羽田空港から帰宅する際、何故距離的には近い環七経由の方が料金が高くて、遠回りのはずな環八経由の方が早くて安いか分りました。
あと原宿から移動する際に山手通りは確かにドライバーからも勧められるルートなのですが、実際そっちだと早いけど料金がかさむなどまだまだ問題は多いですね。ううむ。。。。


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島耕作 [books]

いま「島耕作」にはまっている。
ある時期は毎週楽しみにしてたし、ある人は毎週名場面をスタッフルームに貼り出していたし、元々好きな漫画だったんだけど、実はこのところ随分ご無沙汰でした。去年引越しを機に全巻処分して丸一年以上全く読んでなかったし。もちろん毎週モーニングは読んでいるので、現在のまるで漫画版WBSアジア限定)みたいな「常務島耕作」は一応目を通しているんですが。。。。

文庫で買い直しました。やはり「課長島耕作」のアメリカから帰国~フィリピン時代辺りまでが一番脂が乗ってる感じがしますね。その後の中沢部長(当時)を中心とした男気溢れる辺りもいいです。「部長」になってからはなんかなし崩しな感じですねぇ。。。

 


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インプレサリオ [books]

松任谷由美にユーミンという愛称をつけた人、シー・ユー・チェンの半生記「インプレサリオ―成功請負人」を読んだ。
バブルの頃、空間プロデューサーとして活躍していたのは知ってたんですが、最近はユニクロや青山フラワーマーケットなどのブランディングを手掛けていたそう。僕が学生の頃西麻布に出来た「TKビル」が衝撃的だったのを覚えています。コンセプトもナイジェル・コーツを起用したインテリアデザインもそれまでの商業施設とは明らかに異なっていた。
バブル崩壊後、やはりビジネス的にも苦境に立たされていたらしく、その辺の「ヘコんだ話」も割りと忌憚なく書かれていて面白い。Macintoshのリース料を払うために営業かけたのがGAPで、渋谷の物件確保のために動いて成功したのが後のNIKEストアの開発までつながるとか。
ちなみに前書きを野地秩嘉さんが書かれている。

 

http://cia-online.com/


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世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白 [books]

注目の一冊「世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白」。
一気に読み終わり、そして凄く暗い気持ちになりました。。。
新潮45に発表された一橋文哉の説とは若干異なるもののやはり外国人犯罪集団ということだそうです。一橋説に比べるとちょっと動機の点で説得力が欠ける気もしなくはないのですが、事実とはそういう側面もあるものなのかもしれません。もちろんこれが事実だとすればですが。
ほんと最近外国人犯罪が目に付きます。昨日誘拐事件が報道されていた。これは日本人が実行犯に加わっているので正確には異なるんですが、「世田谷~」内で指摘されている構造で起こったのかも知れません。短絡的な考えはしたくないものの、疑心暗鬼になってしまうのも事実。


 


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東京出張 [books]

東京出張」というムックが関西の出版社から出ている。おそらく東京へのショートステイの出張が関西のビジネスマンにとって日常化しているからだろう。
さて内容はというと、ミーツらしくあざとい感じだけど、意外に広範囲にフォローしていて便利だし、何より客観的に東京を見ることが出来て面白い。一方、へえ、こんな居酒屋も、と思っていたら案内役は太田和彦さんだったり(笑)。
そういえば恵比寿のぶた家ってほんと地方から出張に来た人が好きな店ですよね。

http://blog.kansai.com/tokyo_on_business


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首相支配 - 日本政治の変貌 [books]

ミツカンのスーパーマーケッター・S君からのご紹介である本が届いた。「首相支配 - 日本政治の変貌」というかなり難しそうな一冊。著者の竹中 治堅氏は元大蔵官僚にしてスタンフォードの博士課程を3年で修了したという政治学者。と聞くとかなり難解な内容と思いきや、ここ十数年の日本の政治の流れが非常に分かりやすく書かれていて読みやすい。
小泉が強いのではなく、90年代よりの政治の変化で首相にかつて無い程権力が集中しているからだと著者は説く。なるほど。小泉的な文脈で彼の政治手法を解説する本はあったけど、何故そもそも、という根源的な部分に触れるものはほぼ無かったように思う。またテーマが政党・政治の変遷と権力の集中に限られた為か例のアメリカよりの年次改革要望書などへの言及はほぼ無い。このしなやかな視線による、より大衆の興味に即した著作も待たれる。
しかし本書はいま日本で起こっている様々なことの根幹を詳らかにするのみでなく、これから起こるであろう事への示唆に富んだ現代人必読の書といえるだろう。

 


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99%の誘拐 [books]

元々リコメンドされ好きの僕は、最近多くなった本屋さんの推薦POPが気になります。新刊でなくても良い本なら平積みして打ち出していたりする。過去にそこからベストセラーなった作品もありますしね。特に良く行く渋谷のBook1st.は素晴らしい。推薦文は非常に参考になるし、20年以上前の本なんかも時代の流れを察知し発掘して紹介してくれてたりする。はずれなしです。
ところが同じ渋谷にある某書店は全然違ってて凄い。推薦文を信じて買うんですが、それがなんというかそんなに面白くも無い。はっきり言ってあの東野圭吾だって、駄作に近いものを見つけてくる。そう思うんだったら買わなきゃ良いんですが、今回はどうなんだろうな、と逆に楽しみにさえなってきました(笑)。本屋さんはプロの読者でもあるわけで、もちろんいい本を多く知ってるはずなんですけどね。ま、好みの違いって事なんでしょうか。疾走感はあるんだけど、奥行きとか余韻みたいなものが全くないものばかり薦めています。赤川次郎とかが好きなのかも。
今回は「99%の誘拐」を推薦通り買ってみました。面白いけどなんか物足りない。最後にもう一押しあるとよかったかなぁ。。。

 

 


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食楽 [books]

「食楽」というグルメ雑誌で今月「お取り寄せ特集」をお手伝いしました。
っていうか、巻頭の特集だなんて知らなかったのでごく普段着で行っちゃいましたよ。(実は依頼のメールにしっかり巻頭特集って書かれてました。全然ちゃんと読んでなかった。。。)
いやぁ、どれも美味しかったです。余った食材を貰って帰って後々まで楽しみましたし。詳細は是非誌面で。
特に異色なのがぼくのお取り寄せ「ホンコンやきそば」。これ九州の一部でしかもう売ってなくて、帰省した時等にまとめ買いしてたんですが最近はS&Bのオンラインストアで購入することができます。具は何も入れないほうが美味しい。ま、ジャンクですけどね。

 

http://www.tokuma.jp/


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